| ピーリングの副作用 |
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| ピーリングは危ない治療と言う人もいますが、それは治療の仕方やピーリング剤の選び方などが間違ってなければ何も怖いことも危険なこともありません。 ピーリングによって古い角質が取り除かれ、新しい皮膚が蘇るというとても素晴らしい治療法です。 しかし、良い効果だけではなく、もちろん副作用もあるのです。
その副作用というのは、おもに乾燥と肌荒れです。
乾燥は、最初はカサカサという軽い感じなのですが、次第に赤く腫れたりと悪化してきます。また、ピーリングしたところが荒れてしまうこともあります。 もし、ピーリングしてすぐに赤く腫れたりしたら、その部分だけは避けて治療しましょう。また、ピーリングすると、必ず乾燥しますので、保湿剤やジェルなどをぬり、潤いを与えてあげると乾燥も防げるのではないかと思います。
ただ、自己流で自宅でピーリングする以外は、きちんとしたエステサロンなどの技術のあるところなので、そういった心配は無用です。 自分でピーリングをするならば、きちんと治療法を理解した上で、行ってください。せっかくピーリングしてツルツルなお肌をよみがえらせるのですから、逆にジクジクの赤く腫れたお肌になってしまったら何の意味もありませんし、自分がつらい思いをしますので、十分に注意してから行ってください。
もし、赤く腫れたりジクジクしたらすぐに中止してください。そうすればひどくもなりませんし、数日すればまたもとのお肌に戻ります。 少し値段ははるかもしれませんが、サロンなどでやられるのが一番安全で安心だと思います。
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6月11日(木) | ピーリング | 管理
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