| レーザー脱毛 |
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| 毎日のムダ毛処理に涙ぐましい努力をしている世の女性の皆さん、永久脱毛という言葉にとっても魅かれませんか? 今では永久脱毛ができると謳った脱毛クリームやローションなどが発売されて、家庭でも手軽に永久脱毛が可能になったかのように捉えられがちです。 しかし本当は家庭で永久脱毛を行なうことは大変難しいでしょう。 脱毛クリームに抑毛剤が含まれているものもありますが、これも使い続けてみないと効果がわからない、そして目に見えた効果を実感することはとても難しいのです。
本当に半永久的に毛を生やしたくないのなら、医療脱毛という方法があります。 これにはおもにレーザーによる脱毛と、電気(針)を使用した脱毛の方法があります。 ここでは、レーザー脱毛について、お話したいと思います。
レーザー脱毛は、黒色に反応するレーザーを肌に当て、毛穴の中の毛根を破壊して成長を止めてしまう方法です。 一度に広い範囲の脱毛ができるため、両脇の下でも10分くらいで処理できます。 レーザー照射時は「輪ゴムでパチンとはじいたような」感覚がある、とよく言われます。 黒い色に反応するため、過度の日焼けをした状態の肌には施術できないこともあります。
レーザー脱毛は一度できれいになるのではなくて、半年から1年くらいかけて、2?3ヶ月に1回ずつ受けていくうちに段々毛が目立たなくなっていきます。 肌の表面に出ている毛を一度処理し終えても、休止期で肌の中で眠っている毛がまた生えてきてそれも処理して・・・と、毛のサイクルに合わせて処理を続けることが必要になります。
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4月21日(火) | 脱毛クリーム | 管理
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| 脱毛ワックスについて |
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| 脱毛クリーム、脱毛テープ、脱毛ワックス・・・ 女性の美容意識の高まりとともに、このような「脱毛」関連商品が続々と発売されています。 これらのさまざまな商品の違い、わかりますか?
脱毛テープについては、テープを肌に貼って、はがすのと同時に毛も抜き取るものだ、ということはわかりやすいですね。 わざわざ脱毛テープを買わなくても、ガムテープを使ってすね毛を抜いたことがあるよ、なんていう人もいるかもしれません。 では脱毛クリームやワックスなどは、どのような仕組みで脱毛できるのでしょうか。
まず脱毛クリームはアルカリ性の薬剤をムダ毛の部分に塗ってしばらく放置することで、化学反応を利用して毛を溶かして除去します。 毛を溶かすため、皮膚への痛みなどはありません。 次に脱毛ワックスは、温めたワックスをムダ毛処理したい部分に伸ばし、冷えて固まったら毛と一緒にワックスをはがし取ります。 つまり脱毛ワックスは、毛を抜き取る方法なのです。 同じ抜き取る方法として、毛抜きや脱毛テープがありますが、ワックスはこれらに比べて多少ですが肌への負担はおだやかなようです。 これはワックスによって皮膚が温められるためです。 ワックスは蒸しタオルなどに比べて密閉性が高く、毛穴の奥までやわらかくすることができます。 また保温効果があるため、処理後の肌がしっとり感じられるでしょう。
しかし脱毛ワックスも、毛を抜く行為であることに変わりはありません。 毛穴の炎症や埋没毛などの肌トラブルになるケースも少なくありません。 いくら清潔にして処理してもトラブルはおき得ますし、こればかりはやってみてからでないと大丈夫かどうかはわからないものなのです。 ワックスをはがす技術が上手いか下手かに関わらず、あとがどうなるか予測できない処理法であるため、どのようなトラブルが起こりうるかをよく考えてから行なうようにしてください。 その可能性を意識しておくだけでも、あとのケアがしやすいでしょう。
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4月20日(月) | 脱毛クリーム | 管理
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| 毛のサイクル |
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| 脱毛クリームでムダ毛を処理すると、きれいさっぱり、つるつる肌に仕上がります。 しかし、その効果は長続きせず、数日後にはまたチクチクと毛が生えてきてしまいます。 脱毛クリームでは毛根部分まで取り除くことができませんので、まだ毛が生きているのです。
では一体、これらの体毛は、どのようなサイクルで伸びたり抜けたりしているのでしょうか。 私たち人間の毛は、成長期、退行期、休止期という周期を繰り返しながら生え変わっているのです。 成長期では、毛根部分で細胞分裂が盛んに起こり、毎日毛が伸びていきます。 退行期に入ると細胞分裂は停止し、毛穴が収縮していきます。 休止期に入ると毛はやがて抜け落ちていき、毛穴の深さはおよそ3分の1になります。 そしてしばらく毛根がお休みしたあと、再び成長期に戻って毛が伸び始めます。
同じ人間でも、毛の生える場所によって成長期の長さが異なります。 例えば脇の毛は成長期が約2?3ヶ月なので、伸ばしっぱなしにしてもその分しか毛は伸びませんが、髪の毛では成長期が約1?3年ほどあるので、ずっと切らずにいると腰より下まで伸びてきます。
全身の毛は、常にこのサイクルを繰り返しているため、今見えている毛は、成長期のものもあれば退行期に入っているものもあり、また休止期で抜けかかっているものもあります。 毛が抜けたあとの休止期の毛根はしばらく皮膚の下でお休みしているので、表面に見えている毛よりも実際の毛根の数は多いことになります。
脱毛が一度で永遠にできないわけは、こんなサイクルにも理由があったのですね。
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4月19日(日) | 脱毛クリーム | 管理
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| かみそりの刃の交換 |
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| 一般的に女性がムダ毛処理をしている部分で多いのが、脇の下、脚、腕だそうです。 処理方法は手軽なかみそり、ついで脱毛クリームでの除毛が多いようです。 かみそりで剃る方法も脱毛クリームで毛を溶かす方法も、効果は長持ちしないのですが、短時間で手軽にできるのが魅力です。 経済面で言えば、脱毛クリームよりかみそり派という人が多いでしょう。
しかしいくらコストをかけずにムダ毛処理したいからと言って、いつまでも同じ刃のまま剃っているのはよくありません。 かみそりの刃というのは、意外に傷んでくるのが早いのです。 刃が傷んでいると、ギザギザになって皮膚に余計な傷をつけてしまいますし、手に余計な力も入ってしまいます。 替え刃式のかみそりであれば、両腕、両脚をひととおり剃ったら刃を交換するくらいが本当はよいのです。 そんなに頻繁に替えていられない、と思う人もいるかもしれませんが、肌に負担をかけないようにムダ毛を剃るには、よく切れる上質の刃を肌の上で滑らすように剃るのがもっともよい剃り方になります。 ムダ毛を剃る際には、石けんが乳液など、すべりが良くなるものをあらかじめ塗っておくとよいでしょう。
安全かみそりには手軽な使い捨てのものもありますが、刃の質を考えると替え刃式のかみそりの方が良いようです。 横滑り防止の安全ガードがついていたり、コーティングを施して滑りをよくする工夫がされているものもあります。 コストをかけずに、とは言っても、大切な肌を傷つけないために、かみそりも慎重に選びたいものです。
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4月18日(土) | 脱毛クリーム | 管理
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| ムダ毛ってどんな毛? |
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| 女性の悩みの一つにムダ毛処理の方法があります。 毎晩、入浴時にかみそりで剃ったり、あるいは脱毛クリームや脱色剤で手入れをしたり、レーザー脱毛に通う人もいますね。 脱毛クリームやレーザー脱毛などの「脱毛」とは、ムダ毛を処理することを言います。
では一体「ムダ毛」とはどんな毛のことを言うのでしょう。 本当は医学的には「ムダ毛」というものはありません。 人間に必要だから毛が生えているわけであって、ムダな毛というのはないのです。 しかし美容上の理由から、また文化的な理由から「ないほうがよい」とみなされる毛のことを一般的に「ムダ毛」と呼んでいるのです。
世界のいろいろな国では、その文化によって毛に対する考え方は少しずつ異なっています。 アラブ諸国の男性はヒゲを剃らないことはよく知られていますね。 また中国では女性が脇の下の毛を剃ることは、日本ほど一般的ではありません。 時代の流れによっても毛に対する考え方が変わってきています。 私たちの住む日本でも、江戸時代には婚期を迎えた女性は眉毛を剃っていたそうです。 当時は眉毛が「ムダ毛」だったのですね。
最近の日本では、ムダ毛処理が過熱している傾向があるように見えます。 全身をつるつるにしたいと強く希望する女性が増えてきています。 しかし人間である以上、自然に生えてくる毛を取り除くということは成長に逆らっていることであり、肌にダメージを与えるとシミなどになって残ってしまうこともあります。 ムダ毛処理もほどほどに、また、慎重に行ないたいものですね。
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4月17日(金) | 脱毛クリーム | 管理
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