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縮毛矯正
~説明~
縮毛矯正

縮毛矯正とは!3

ちょっと前、縮毛矯正と言う言葉が出たときにはかけたことを人に言えなかったり、施術してくれるところを探す方が大変だったりしましたが、最近では施術してくれるところも多くなり、言葉も知られてくるようになってきました。しかし、施術してみたいけど、したことが無い人にとってはまだまだ未知な部分が多いと思います。ここで、縮毛矯正とは何かご説明してみたいと思います。

まずは縮毛についてですが縮毛とは髪の毛一本一本がストレートではなく、よくみると微妙にうねっていたり縮れていたりして、乾かすとさほど気にしないけど、雨が降ったりして湿度が増すと収集つかないくらい広がってしまうというような髪の毛のことを指します。
よく間違えるのは天然パーマも縮毛なのでは?ということですがこれとは違います。

縮毛矯正とは簡単に説明すれと、上記で説明したような縮毛を薬剤と熱で一度溶かし、アイロンなどを使ってまっすぐにし、再度薬剤と熱で固めるというものです。

縮毛矯正にはある程度の髪の量がある人、長さがある人、あまりシャギーが入っていない人が適しているのではないかと思います。
縮毛がかなり強い人が矯正すると、施術直後はいいのですが新たに生えてきた髪の毛は縮毛ですので見た目的にギャップがあり不自然な髪型になります。そのために何度も施術すると言ったような感じになります。
シャギーがたくさん入っていると施術後その髪の毛がバサバサになる可能性があります。
ある程度髪の毛に量がないと施術後ボリュームがなく、ペタッとした印象になります。

ご自分の髪の毛の状態とよく相談をして施術してもらうようにしましょう。



5月19日(火) | 縮毛矯正 | 管理

縮毛矯正の効果

縮毛矯正の効果と言うのは持続性で、一度施術した髪の毛は半永久的にストレートのままだということです。
半永久的と言う言葉を聞くとすごく魅力的で一度施術したらくせ毛じゃなくなると言うようなイメージができますが、そんなことはありません。
なぜなら半永久的にストレートなのはあくまでも縮毛矯正をした部分の髪の毛であり、新たに生えてきた髪の毛にまでは影響しないと言うことなのです。
ですからだいたい施術してから3ヶ月くらい経つと新しい髪の毛のクセが目立ち始めますのでまた施術が必要になりと言うことになります。
だからと言って3ヶ月に一度のペースで縮毛矯正をしていたので髪の毛が傷んでしまうし、お金もかなりかかってしまうので大変です。
クセや伸びる早さには個人差がありますので一概には言えませんが縮毛矯正をかけるサイクルはだいたい3ヶ月から半年と言うのが一般的だと思います。場合によってはクセをいかしながら施術するとか生えてきた部分だけ縮毛矯正するとか色々方法があり、全体的に縮毛矯正をするサイクルだけで言うとさらに長くなるかもしれません。

また縮毛矯正をした後のケアをするかしないかでも効果の持ち方は変わってくると思います。それに施術後に生えてきた髪の毛は今までのクセより強くなっている場合もあるし、それも個人差があると思います。
効果のほどやダメージの具合など美容師さんによく相談した上で施術してもらうのがいいと思います。



5月18日(月) | 縮毛矯正 | 管理

自宅で縮毛矯正はできるのか!

縮毛矯正は時間もお金もかかるし、自分でできないものかと思う人はたくさんいると思います。美容院に行きたいけれど時間がないなと思ってついつい行かずじまいになっている人もたくさんいます。

結論から言うと自宅で縮毛矯正はできます。市販されているストレートパーマやカラーの薬剤のように縮毛矯正も自宅用として市販されています。それを使用すると美容院に行くよりも格段に安い金額で縮毛矯正ができるということになります。

デメリットとしては所詮素人がなんの技術力もなくやるので美容院でやるのとは仕上がりも、負担の大きさも、効果の長さも違うということです。まぁ美容師さんは皆さん練習して積み重ねた技術でお客様に施術しているのですから当然の話ですよね。

また、薬剤だけでなくヘアアイロンもネットなどで簡単に手に入れることができますが、使い方を間違えると髪の毛をすぐ痛めてしまう可能性がありますので注意が必要です。

美容院で施術する場合は、トリートメントや栄養分の補給など髪の毛の負担を最小限にするように処理してくれるし、薬剤も頭皮や地肌などに付けないように配慮もしてくれます。

トータル的に考えてみても自分でやる「安い」というメリットより、美容院でやる「安心」「確実」さを選んだ方が後々悲しい思いをしなくていいかもしれません。
自分でやって失敗したら次に髪の毛が伸びてきて切るまでの間、本当に憂鬱だと思います。

自宅で縮毛矯正はもちろんできますが、そのメリット、デメリットをよく考えてからやった方がいいと思います。



5月17日(日) | 縮毛矯正 | 管理

縮毛矯正を断られる場合

ちょっと前までは縮毛矯正をしたくても、自分はこんな状況だから断られるのじゃないかと不安に思っている方は大勢板と思います。実際に「男性の方」「妊娠中の方」「子供」「ショートヘア」の人たちは断られたという話を聞いたことがあります。

しかし、最近では男性でもショートヘアでも縮毛矯正が出来る美容院はたくさんありますし、髪の毛にボリュームを持たせた状態で仕上げることも可能です。しかし、この仕上がりだけは美容師さんの腕にかかっていますのでなんともいえないところですが・・・。

妊娠している方が断られるケースというのはたぶん美容師さんの配慮ということもあるかと思います。薬剤の臭いがきつく具合が悪くなる場合もあるからです。しかし今は自己管理さえしっかりできていて体調がよければ縮毛矯正は妊娠中でも可能ということが分かっています。

小さいお子様の場合は、ヘアアイロンを使うときに間違って動いてしまって火傷をさせてしまっては大変という美容院側の配慮というのもあります。

また、髪の毛が短いと薬剤をつけるのも大変だし、間違って皮膚につけてしまう可能性もあります。

そういう風に考えると、美容院側の都合が多いかもしれませんね。

最近では昔断られた人も縮毛矯正ができるように技術も、薬剤も進んでいる美容院が多いので、やってくれる美容院を探して施術してもらってもいいと思います。
諦めないで探して理想どおりの髪型を手に入れてみてはいかがでしょうか?



5月16日(土) | 縮毛矯正 | 管理

縮毛矯正を失敗しないためには!

初めて縮毛矯正をするとなると失敗しないか、どんなふうになるのかとかなり不安になったりしますよね。

縮毛矯正での失敗と言うと髪の毛が不自然にペタッとなってしまったりとか、根本から折れてしまったために延びてきたところがはっきり段になってわかったりとか、髪の毛がチリチリになってしまったりとかあると思います。

もちろん信用できる美容師さんがいればいいのですが、そんなの分かりませんよね。
縮毛矯正を失敗しないために重要なことは、美容院選びさらに美容師選びだと思います。
美容師の技術力で失敗の有無が決まると思います。

ではどうやっていい美容院を探せばいいのでしょうか?一番いいのは自分の周りに縮毛矯正をした人がいれば参考になって安心して自分もその店に行けるのでいいんですが、なかなかいないですよね。また流行っている店なのか見極めたりネットなどの口コミでいい情報を仕入れたりするのもいい方法です。

最初から縮毛矯正だと心配という人はまずカットやカラーなど一回試しに行って店の雰囲気や実際縮毛矯正をしている人がいるかどうかなどリサーチするのもよいと思います。

また、施術前にしっかりカウンセリングをしてくれるところも重要です。

さらに縮毛矯正の作業を一人の人で行うか行わないかでもかなり違います。
アイロンで伸ばす作業の時に左右別の人がやると、仕上がりが左右で変わってしまって結果失敗ということになる場合があります。

作業自体は時間がかかるので何人かに分担して行いたいという美容院側の理由もわかりますが、できれば1行程1人というふうにしている美容院を見つけるのがいいと思います。
また、自信がある美容院だとアフターケアが万全のところがあります。そういうところも選ぶ判断基準になると思います。

しっかりリサーチして失敗しないようにしてくださいね。



5月15日(金) | 縮毛矯正 | 管理


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